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歴史と酒と水の町「伏見」の商店街へようこそ
2011-05-16

始まりはすずらん灯設置大手筋商店街の形成

人口の増加、深草に第16師団設置(明治41年)、交通の発達(明治44年京阪電車開通)、桃山御陵御治定(明治45年)、酒造業の発展(明治37年ごろより)、工業地帯としての発達(大正7年頃より)等により大手筋商店街の通行者が著しく増加し、商店街的性格を高めようとする機運が高まりました。

多くの寄付金を得て約30基の街路灯を設置し、商店街としての形成を確立しました。

この街路灯はすずらんの花形取ったランプが5個ついているデザインで、大手筋の名物として好評を得ました。

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