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2011-04-12

〜今と昔〜ニューナゴヤ

この頃は、正村会館であった。
全国的に正村会館と呼ぶパチンコ屋が多かった。
それは、現在のパチンコ台の基礎を作ったのは正村氏であるから。
彼は、パチンコの娯楽性を高めようと改良に取り組み、
盤面の上部に四本の天釘を置き、
入賞口に玉を誘導する八の字の釘を配列した台を作った。
昭和二十五年のこと。
写真は昭和35年中元売り出し。

 

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