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歴史と酒と水の町「伏見」の商店街へようこそ
2011-05-07

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おやかまっさん

伏見ゆかりのキャラクター人形たちが、愛らしい動きで、夢いっぱいの楽しい時間を演出します。

大手筋商店街のからくり時計「おやかまっさん」の通常時です。宇治川派流沿の酒藏が描かれています。

午後1時から7時の毎正時に明るい特徴的なメロディーと共に、おやかまっさんのからくり時計が、動き出します。商店街を通行されている方は、足を止め見物し始めます。

最初は安土桃山時代の茶人千利休がお茶を頂きはじめます。

坂本竜馬、新撰組

豊臣秀吉、伏見城、千姫

伏見ゆかりのキャラクターが勢揃いしました。詳しくはこちらをご覧下さい。

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伏見ゆかりのキャラクター

画像をクリックすると説明が表示されます。

饅頭食い 千利休 牛若丸 森の石松
饅頭食い 千利休 牛若丸 森の石松
豊臣秀吉 伏見城 千姫 花傘行列
坂本龍馬 新撰組 酒造り

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ソーラーアーケード

21世紀へ、環境に人にやさしい400mの快適空間。
美しい、新しい賑わい通り、ソーラーアーケードの商店街誕生!

ソーラー博士が案内する伏見大手筋商店街ソーラーアーケード

博士、ソーラーアーケードのソーラーって何ですか?

ソーラーとは太陽の光エネルギーを太陽電池で電気エネルギーに変えて、電気の形で利用する太陽光発電のことなんじゃ。エネルギー源は太陽の光だから無限、空気も汚さないし安全だね。雨の日などは蓄えた電気を使うんだ。つまり、大手筋商店街のアーケードは小さな発電所というわけだ。

畳160枚分の太陽電池

アーケードには大小パネル状の太陽電池が使われていて、その広さは263m2、畳約 160枚分に相当する。でも重量は約60kgと軽く、子ども2人分の体重がアーケードに乗っている程度のものじゃよ。またドーム型のアーケードの真上には直径9mのパラボラアンテナ状のソーラーパネル「ソーラームーン」があり、遠くからソーラーアーケードがわかるようになっている。いわばシンボルのようなものなんじゃよ。

1時間に60W電球約500個分

総発電量は1時間で最大30kWというから、60Wの電球約500個分に相当するね。年間約2万7000kW、アーケード内の照明や夏場の冷房の電源として利用され、余った電力は電力会社に売るので、発電した電気はムダにならない。また、発電量はアーケード内3カ所にある電光掲示板に随時表示していてソーラー発電の働きが一日でわかるようになってるんじゃ。

アーケードは400mのドーム型

ソーラーアーケードの長さは約400mのドーム型。いちばん高い所は約12m、従来 78本あった電柱を取り、アーケードの上に電線を通したことで、すっきりとした空間になったんだね。また、アーケードを支える柱の数も28本と少なくなり、見通しがよく開放的な雰囲気に生まれ変わったんじゃよ。

愉快なアーケード

商店街の東の入口には太陽電池で動く「ソーラー時計」があり、近畿労働金庫大手筋支店には、時間になれば、伏見ゆかりの人物キャラクターが飛び出すあなじみのカラクリ時計「おやかまっさん」、自然光の入る陽だまりスペースには「キラキラモビール」が吊されている。商店街の西の入口には「ハミングバード」があり、卵が割れ中から出てきたフクロウやオウム、ダチョウなど時刻を知らせてくれる。「おやかまっさん」も「ハミングバード」もみんなソーラーで動くんだよ。商店街全体が楽しみながら買物ができる愉快な空間だね。

光あふれるアーケード

天井にガラスなど透明素材を使ったドーム型のアーケードは、まるで光の中を散歩しているみたいだね。アーケード内2カ所に天窓があり、自然光が入る「陽だまりスペース」となっていて、ゆったりとした気分で買物ができるんだ。アーケード内の夜の照明は川の流れをイメージしたもので、ライトアップが美しい。ファサードの夜景はファンタスティックな夜空を再現している。夜はまた違った顔をみせるアーケードなんじゃよ。

人にやさしいアーケード

天井裏に空調設備があり、冷気は高さ4m、22本のアーケードの梁の送風口から送られてくるから夏も快適だ。これらの電力はすべて太陽発電でまかなわれている。またソーラー蓄電池システムで停電時も明かりが確保されるから安心。人にやさしい安心機能が考えられているんだね。
どうだね、ソーラーアーケードのある大手筋商店街は、環境に、人にやさしい商店街だってことが理解してもらえたかな?

ソーラーアーケード

右と右下左はソーラーアーケード工事中の写真。右下は夜のソーラーアーケードの写真

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